記事一覧
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脆弱性対応
CVE-2008-4128|Cisco IOS 脆弱性の KEV 追加と緊急対処
はじめに 2026 年 7 月 13 日、CISA(米国サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁)は、Cisco IOS の CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)脆弱性 CVE-2008-4128 を KEV(Known Exploited Vulnerabilities)カタログに追加しました。この CV... -
セキュリティ
AI エージェントのセキュリティリスク|2026 年の事案に共通する構造と対策
はじめに 2025 年末から 2026 年にかけて、AI エージェントのセキュリティ事案が相次いで報告されました。任意の Web ページから AI アシスタントへ指示を注入できた「ShadowPrompt」、他のブラウザ拡張機能が AI エージェントを乗っ取れた「ClaudeBleed」... -
AI
GPT-5.6 Sol・Terra・Luna の違い|値下げ後の料金と使い分け
はじめに 2026 年 7 月 9 日(米国時間)、OpenAI が GPT-5.6 ファミリーの一般提供を開始しました。今回のリリースは単一モデルの更新ではなく、フラッグシップの Sol、バランス型の Terra、低コスト型の Luna という 3 つのモデルティアで構成されていま... -
サーバー&クラウド
GA4 に出る不審な海外アクセスの調査手順|アクセスログで分散ボットを特定する
はじめに GA4(Google アナリティクス 4)のレポートを確認していると、Urumqi(ウルムチ)など、心当たりのない海外の都市からのアクセスが継続的に計上されていることがあります。リアルタイムレポートにも表示されるため実際の訪問者のように見えますが... -
脆弱性対応
CVE-2026-20191|Catalyst Center の緩和策と対処手順
はじめに 2026 年 7 月 1 日、Cisco は Catalyst Center(旧 DNA Center)における任意ファイル読み取りの脆弱性 CVE-2026-20191 を公開しました。CVSS スコア 7.5(High)で、認証なしのリモート攻撃者が細工した HTTP リクエストを送信するだけで、制限... -
AI
Fable 5 サイバーセーフガード|ブロック対象 4 分類と CJS 評価基準
はじめに 2026 年 6 月 12 日に米政府の輸出規制ディレクティブで停止されていた Claude Fable 5 が、6 月 30 日の規制解除を経て 7 月 1 日からグローバルに再提供されています。ただし、再開後の Fable 5 は停止前と同じではありません。サイバーセキュ... -
脆弱性対応
FortiOS の LDAP 認証バイパス|CVE-2026-22153 の影響と対処の手順
はじめに FortiOS が LDAP サーバー(Active Directory 等)と連携してユーザー認証を行う構成は、多くの現場で採用されています。2026 年 2 月、この LDAP 認証をすり抜ける脆弱性 CVE-2026-22153(FG-IR-25-1052)が Fortinet から公表されました。認証... -
キャリア
インフラエンジニアの職務経歴書|採用側が見ている実務経験の書き方
はじめに 転職活動を始めたインフラエンジニアが最初に直面するのが、職務経歴書の作成です。設計書や手順書を書き慣れているエンジニアでも、自分自身の実務経験を採用側に伝わる形で言語化する機会は多くありません。その結果、製品名を羅列しただけのス... -
脆弱性対応
Cisco Unified CM の SSRF 脆弱性への対処|WebDialer 無効化の手順
はじめに Cisco Unified Communications Manager(Unified CM、通称 CUCM)に、深刻な SSRF(サーバーサイドリクエストフォージェリ)脆弱性 CVE-2026-20230 が報告されました。2026 年 6 月 3 日にアドバイザリが公開された後、公開 PoC を用いた実際の攻... -
ネットワーク
回線別 MTU/MSS 早見表|フレッツ光と主要 ISP の規定値一覧
はじめに MTU(Maximum Transmission Unit)は 1 回の通信で送れる IP パケットの最大サイズ、MSS(Maximum Segment Size)はそのうち TCP データ部に使える最大サイズです。この 2 つは回線・サービスごとに規定値が異なり、フレッツ光は PPPoE で 1454、...
