記事一覧
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脆弱性対応
FortiSandbox 脆弱性の悪用を確認|CISA KEV 追加と侵害調査のポイント
はじめに FortiSandbox は、疑わしいファイルや URL を隔離環境で実行し、未知のマルウェアやゼロデイ攻撃を検知するサンドボックス型の脅威分析製品です。他の Fortinet 製品はこの解析結果(判定)をもとにブロック判断や自動対応を行うため、FortiSandb... -
脆弱性対応
CVE-2026-58644|SharePoint デシリアライゼーション RCE の悪用格上げと対処
はじめに 2026 年 7 月 14 日(米国時間)の月例セキュリティ更新プログラムで、Microsoft SharePoint Server のリモートコード実行(RCE)脆弱性 CVE-2026-58644 が修正されました。注目すべきは、この脆弱性が公開時点では悪用未確認とされていたにもか... -
自動化・開発
GitHub Pages で自作ツールを無料公開する手順|サーバー不要で URL 共有
はじめに 前回の記事『自作ツールを GitHub で公開する手順』では、自作の Web ツールを GitHub のリポジトリで公開し、ZIP でダウンロードして使ってもらう形を整えました。ただ、この配布方法には「相手にダウンロードと展開の一手間をかけさせる」とい... -
自動化・開発
自作ツールを GitHub で公開する手順|アカウント作成からライセンスまで
はじめに 自作の Web ツールやスクリプトをブログで公開していると、「オフラインでも使いたい」「手元に置いて使いたい」という声をいただくことがあります。チーム内での共有、勉強会での配布、ポートフォリオとしての公開など、自作ツールを「配布でき... -
脆弱性対応
CVE-2026-46817|Oracle EBS Payments 悪用の影響と緩和策の手順
はじめに 2026 年 5 月 28 日に公開された Oracle の初回 Critical Security Patch Update(CSPU)で修正された Oracle E-Business Suite(EBS)の脆弱性 CVE-2026-46817 について、パッチ公開からわずか 1 か月足らずで実際の悪用が観測され、2026 年 7 ... -
脆弱性対応
CVE-2026-56164|SharePoint 権限昇格の悪用確認と対処の手順
はじめに 2026 年 7 月 14 日(米国時間)の月例セキュリティ更新プログラムで、Microsoft SharePoint Server の権限昇格脆弱性 CVE-2026-56164 が修正されました。本脆弱性は公開時点ですでに実際の攻撃での悪用が確認されており、同日付で CISA の Known... -
脆弱性対応
SonicWall SMA1000 のゼロデイ2件|対処と侵害調査の手順
はじめに 2026 年 7 月 14 日、SonicWall は SMA1000 シリーズに影響する 2 件の脆弱性(CVE-2026-15409・CVE-2026-15410)を修正するセキュリティアドバイザリ(SNWLID-2026-0008)を公開しました。2 件はいずれもゼロデイ攻撃で悪用されていたことが確認... -
セキュリティ
Claude for Chrome に未修正の脆弱性|偽装クリックのリスクと当面の対策
はじめに 2026 年 7 月、AI セキュリティ企業 Manifold Security が、Anthropic のブラウザ拡張機能「Claude for Chrome」に未修正の脆弱性が 2 件残っていると報告しました。同社によると、この欠陥を悪用すると、悪意のある別のブラウザ拡張機能が、利用... -
脆弱性対応
CVE-2026-56155|AD FS 権限昇格の悪用確認と対処の手順
はじめに 2026 年 7 月 14 日(米国時間)の月例セキュリティ更新プログラムで、Active Directory Federation Services(AD FS)の権限昇格脆弱性 CVE-2026-56155 が修正されました。本脆弱性は公開時点ですでに実際の攻撃での悪用が確認されており、同日... -
ネットワーク
OSI 参照モデルは今も学ぶべきか|現場エンジニアが考える実務での使いどころ
はじめに ネットワークの学習を始めると、ほぼ例外なく最初に登場するのが OSI 参照モデルです。一方で、実際にインターネットやサーバー間通信で使われているのは TCP/IP であり、現場のプロトコルスタックに OSI の 7 階層がそのまま実装されているわけ...
