記事一覧
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脆弱性対応
Cisco FMC 脆弱性 2 件が KEV 登録|期限 3 日と対処手順
はじめに Cisco は 2026 年 7 月 29 日、Cisco Secure Firewall Management Center(FMC)に関する 2 件のセキュリティアドバイザリを公開・更新しました。1 件は新規公開の静的認証情報の脆弱性(CVE-2026-20316)、もう 1 件は 3 月に公開された認証バイ... -
脆弱性対応
CVE-2026-66066 Rails の脆弱性|libvips 8.13 要件と鍵の再発行手順
はじめに 2026 年 7 月 29 日、Ruby on Rails のセキュリティチームから Active Storage に関する重大な脆弱性 CVE-2026-66066 が公表されました。攻撃者が細工したファイルをアップロードすることで、サーバー上の任意のファイルを読み取られる可能性があ... -
セキュリティ
FortiGate の侵害痕跡を確認する手順|symlink 検査ツールの使い方
はじめに FortiGate の SSL-VPN に設置されたシンボリックリンクによる永続化は、ファームウェアを更新しても痕跡が残り続けるという性質を持っています。CVE-2025-68686 が CISA KEV に追加されたことで、パッチ適用だけでなく過去の痕跡の確認まで求めら... -
脆弱性対応
VeloCloud Orchestrator の脆弱性|CVE-2026-16812 のリスクと対処
はじめに Arista Networks は 2026 年 7 月 27 日、VeloCloud Orchestrator(VCO)On-Prem に存在する OS コマンドインジェクションの脆弱性 CVE-2026-16812 を公表しました。CVSSv3.1・CVSSv4.0 ともに Base Score 10.0 という最大値が付与されており、同... -
脆弱性対応
CVE-2025-68686 が KEV 追加|FortiGate 侵害確認の手順
はじめに 2026 年 7 月 27 日、CISA の Known Exploited Vulnerabilities(KEV)カタログに CVE-2025-68686 が追加されました。FortiOS の SSL-VPN に存在する情報漏えいの脆弱性で、Fortinet のアドバイザリ FG-IR-25-934 として 2026 年 2 月 10 日に公... -
AI
DeepSeek V4 の移行と機密情報のリスク|公式情報で確認した現状
はじめに DeepSeek V4 に関する情報が 2026 年 7 月に入って急増しました。「正式版がリリースされた」「旧 API エイリアスが廃止された」「時間帯によって API 料金が 2 倍になる」といった記事が、国内外のメディアで相次いで公開されています。 一方で... -
AI
Sakana Fugu の料金|Opus 4.8・GPT-5.6 とのコスト比較
はじめに Sakana Fugu の料金は、単価表を見るだけでは判断しにくい構造をしています。内部で複数のフロンティアモデルが連携して動作するため、「1 リクエストあたりにどれだけのトークンが消費されるか」が、単体モデルの API と同じ感覚では読めないた... -
AI
Sakana Fugu の使い方|Codex 連携と API 設定の手順
はじめに Sakana Fugu は、複数のフロンティアモデルを束ねるオーケストレーションシステムですが、利用する側から見れば通常の LLM API とほぼ同じ手順で導入できます。OpenAI 互換のインターフェースを備えており、既存のクライアントやコーディングツー... -
AI
Sakana Fugu とは|Opus 4.8 を超える国産 AI の実力を検証
はじめに 2026 年 6 月 22 日、日本の AI 企業 Sakana AI が新プロダクト「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」の一般提供を開始しました。公開直後から「Opus 4.8 を上回る国産 AI」として話題になりましたが、この説明はやや正確さを欠いています。Sakana Fug... -
AI
Claude Opus 5 の性能と制限|Fable 5 半額の実力とサイバー用途の境界
はじめに 2026 年 7 月 24 日、Anthropic が Claude Opus 5 を公開しました。6 月の Claude Fable 5 をめぐる一連の動き(輸出規制による提供停止と再開、Pro プランの使用クレジット移行)を追ってきた方にとって、今回の関心は「Fable 5 の代わりになる...
