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自動化・開発
インフラエンジニアのための VS Code 活用|導入とサーバー管理
はじめに インフラ作業では、サーバーへの SSH 接続、設定ファイルの編集、ファイル転送、手順書の作成といった操作を、複数のツールを併用しながら進めることが多くあります。Tera Term でコマンドを実行し、WinSCP でファイルを転送し、メモ帳で手順書を... -
自動化・開発
VS Code Remote-SSH でサーバーに接続する手順|config と公開鍵認証
はじめに インフラ作業では、サーバーへ SSH 接続して設定ファイルを編集したり、ログを手元に持ってきたりする操作が日常的に発生します。従来は Tera Term と WinSCP を併用するのが一般的でしたが、VS Code の Remote-SSH 拡張を使うと、SSH 接続・ファ... -
自動化・開発
VS Code のターミナルをコマンドプロンプトに変更する手順
はじめに Visual Studio Code (VS Code) は、Windows・macOS・Linux に対応した広く使われているコードエディタです。インフラエンジニアにとっては、ターミナル操作とファイル編集を 1 つの画面にまとめられる作業環境としても活用できます。 ただし Wind... -
サーバー&クラウド
SQL Server で CPU 使用率が高いクエリを特定する手順|DMV と Query Store
はじめに SQL Server を運用していると、「特定の時間帯にシステムが遅くなる」「CPU 使用率が高止まりしている」といった負荷トラブルの原因調査を求められる場面があります。 かつては Windows のパフォーマンスモニター(Perfmon)と SQL Server の内部... -
自動化・開発
PowerShell でファイルのタイムスタンプを変更するコマンド|更新日時の一括変更も
はじめに システム運用やテストデータの作成では、ファイルの更新日時を過去の日付に戻したい、特定の日時に揃えたい、という場面があります。フリーソフトを使う方法もありますが、Windows 標準の PowerShell を使えば、追加インストール不要でファイルの... -
サーバー&クラウド
MAK と KMS の違い|認証の仕組みと 3 方式の選定基準
はじめに Windows Server やクライアント PC を企業環境で展開する際に検討が必要になるのが、ボリュームライセンス認証の方式選定です。ボリュームライセンスには MAK(Multiple Activation Key)と KMS(Key Management Service)という 2 つの代表的な... -
サーバー&クラウド
KMS サーバー構築手順|Windows Server 2025 対応と確認コマンド
はじめに 閉域網や大規模環境で Windows のボリュームライセンス認証を運用する場合、社内に KMS ホスト(KMS サーバー)を構築する方式が定番です。一方、Windows Server 2025 の登場により、「既存の KMS ホストで 2025 のクライアントを認証できない」... -
サーバー&クラウド
Windows Server のリモートデスクトップ同時接続数を増やす手順と RDS CAL の違い
はじめに Windows Server を管理していると、「3 人以上で同時にリモートデスクトップ(RDP)接続したい」という場面に遭遇します。しかし、デフォルトの状態では管理目的の 2 接続までしか同時利用できず、3 人目が接続しようとすると既存セッションが切... -
サーバー&クラウド
移動ユーザープロファイルとフォルダリダイレクトの違いと運用の落とし穴
はじめに フリーアドレス制のオフィスや、VDI(仮想デスクトップ)環境の導入が進む中、「どの席のパソコンにログインしても、いつもの壁紙、いつものショートカットが出てきてほしい」というニーズは一般的です。 これを実現する代表的な機能が、Active D... -
サーバー&クラウド
Chrome のグループポリシー設定|ADMX 追加とパスワード保存制限の手順
はじめに 企業や学校などの組織において、多数の Windows PC やユーザーアカウントの設定を 1 台ずつ手作業で変更・管理することは、非効率でありセキュリティリスクも伴います。このような環境で、多数の端末設定を一元的に管理・強制するために利用され...
