セキュリティ– category –
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脆弱性対応
CVE-2026-42208 と litellm の SQL インジェクション|36 時間で悪用された脆弱性のリスクと対処
はじめに 2026 年 4 月、オープンソースの AI ゲートウェイ「litellm」に深刻な SQL インジェクションの脆弱性 CVE-2026-42208(CVSS 9.3)が公表されました。事前認証なしで攻撃可能な点に加え、Sysdig の観測によれば GitHub Advisory Database への登録... -
脆弱性対応
Cisco ASA/FTD の ArcaneDoor 持続化と FXOS 再イメージ化の手順
はじめに 2026 年 4 月 23 日、Cisco から Secure Firewall ASA / FTD 製品に関する新たなセキュリティアドバイザリ(cisco-sa-asaftd-persist-CISAED25-03)が公開されました。同日、米 CISA も Emergency Directive 25-03(ED 25-03)を V1 として更新し... -
セキュリティ
AWS WAF と FortiWeb の違い|選定の比較軸と使い分け
はじめに WAF を選ぶ際、クラウド事業者が提供するものと、セキュリティベンダーの専用製品とで迷うことがあります。その代表的な比較が、AWS のマネージドサービスである AWS WAF と、Fortinet の専用 WAF である FortiWeb です。両者は同じ WAF でも性格... -
脆弱性対応
Cisco ISE の重大脆弱性|CVE-2026-20147(CVSS 9.9)の概要と対策
はじめに 2026 年 4 月 15 日、Cisco は Cisco Identity Services Engine(ISE)に関する 2 件のセキュリティアドバイザリを公開しました。いずれも認証済みのリモート攻撃者がコマンドを実行したり、機密ファイルにアクセスしたりできる可能性があるもの... -
脆弱性対応
FortiSandbox のアップグレード手順|HA 構成でダウンタイムを抑える対応
はじめに 2026 年 4 月 14 日(現地時間)、Fortinet 社はサンドボックス型マルウェア対策製品「FortiSandbox」に関するセキュリティアドバイザリを 6 件公開しました。このうち 2 件は Fortinet 公式アドバイザリで CVSSv3 スコア 9.1(Critical)と評価... -
セキュリティ
SCS 評価制度の★3・★4 要件とインフラ設計|FortiGate での実装ポイント
はじめに 2026 年 3 月、経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室より「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS 評価制度)」の制度構築方針が正式に確定・公表されました。本制度は、取引先を含めたサプライチェーン全体のセキュ... -
セキュリティ
FortiWeb とは|提供形態と機械学習による防御の仕組み
はじめに Fortinet 製品で構成した環境に Web アプリケーションファイアウォールを追加する際、選択肢のひとつになるのが FortiWeb です。FortiGate(NGFW)にも WAF の機能はありますが、専用 WAF である FortiWeb とは守備範囲が異なります。導入を検討... -
セキュリティ
WAF とは|仕組みと種類、選定のポイント
はじめに Web アプリケーションや API を公開すると、SQL インジェクションや XSS、bot による不正アクセスなど、アプリケーション層を狙った攻撃にさらされます。こうした攻撃への対策として広く使われるのが WAF(Web アプリケーションファイアウォール... -
セキュリティ
AWS WAF の構成と設計の基礎|保護対象・ルール・料金の全体像
はじめに Web アプリケーションを公開すると、SQL インジェクションや XSS、bot による不正アクセスなど、アプリケーション層を狙った攻撃への対策が必要になります。AWS では、これらをマネージドサービスとして扱える AWS WAF が用意されています。導入... -
脆弱性対応
FortiClient EMS の脆弱性 CVE-2026-35616 と緊急ホットフィックス適用の手順
はじめに エンタープライズ環境のエンドポイント管理に広く利用されている Fortinet の FortiClient EMS において、CVSS スコア 9.1 を記録する重大な脆弱性(CVE-2026-35616)が公開されました。Fortinet 公式アドバイザリは FG-IR-26-099 として登録され...
