wget で 400 Bad Request になる場合の対策

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エラー内容

wget で指定した URL をダウンロードした際に、次のエラーがでた時の対処方法を紹介します。

HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 400 Bad Request

対策

結論だけいいますと URL を “(ダブルコーテーション)で囲みます。[1]URL はサンプルです。
wget "mytech-blog.com/report"
上記の設定でダウンロードはできますが、ファイル名と拡張子は実際と異なる点にご注意ください。

ファイル名と拡張子を任意のものに指定したい場合は -O(大文字のオー)オプションを使用します。

wget "mytech-blog.com/report" -O report.csv

おまけ

ファイル名をダウンロードした日時に設定する場合は、-O オプションで次のように指定してください。

wget "mytech-blog.com/report" -O "`date +%Y%m%d_%H%M%S`.csv"

以上

脚注

脚注
1 URL はサンプルです。
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この記事を書いた人

クラウド・ネットワーク・セキュリティ・仮想化・プログラミング・オープンソース・Web 開発をテーマにしたブログを運営👨‍💻 コンシューマー向けエンタメ事業の新規開発・運営経験 / VCAP-DCA・CCIE Lifetime Emeritus 認定 / 技術とビジネス書愛好家📚

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