「AWS」の検索結果
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脆弱性対応
Dirty Frag CVE-2026-43284|Linux カーネル特権昇格の緩和手順
はじめに 2026 年 5 月 7 日、研究者 Hyunwoo Kim 氏によって、Linux カーネルに存在する新たなローカル特権昇格(LPE)脆弱性 Dirty Frag が公表されました。本脆弱性は CVE-2026-43284(xfrm-ESP Page-Cache Write) と CVE-2026-43500(RxRPC Page-Cach... -
脆弱性対応
PAN-OS CVE-2026-0300|User-ID Authentication Portal の緊急対処手順
はじめに 2026 年 5 月 5 日、Palo Alto Networks より PAN-OS の User-ID Authentication Portal(旧称: Captive Portal)に存在する重大なバッファオーバーフロー脆弱性 CVE-2026-0300 が公開されました。CVSS スコアは 9.3(CRITICAL)、緊急度(Urgenc... -
運営者プロフィール
はじめまして、運営者の「とも」と申します。 関西を拠点に活動する、経験20年超の現役インフラエンジニアです。このページでは、ブログ「MY TECH BLOG」の運営者である私自身について、もう少し詳しくご紹介します。 プロフィール ▸ 名前:とも▸ 拠点:関... -
脆弱性対応
CVE-2026-42208 と litellm の SQL インジェクション|36 時間で悪用された脆弱性のリスクと対処
はじめに 2026 年 4 月、オープンソースの AI ゲートウェイ「litellm」に深刻な SQL インジェクションの脆弱性 CVE-2026-42208(CVSS 9.3)が公表されました。事前認証なしで攻撃可能な点に加え、Sysdig の観測によれば GitHub Advisory Database への登録... -
ネットワーク
FortiGate の OSPF 設定手順|GUI と CLI のマルチエリア構成例
はじめに FortiGate を L3 ゲートウェイとして利用し、OSPF で動的に経路交換する構成は、企業ネットワークで広く採用されています。FortiGate は GUI(Network > OSPF)と CLI(config router ospf)の両方で OSPF を設定でき、マルチベンダー環境では... -
セキュリティ
FortiWeb とは|提供形態と機械学習による防御の仕組み
はじめに Fortinet 製品で構成した環境に Web アプリケーションファイアウォールを追加する際、選択肢のひとつになるのが FortiWeb です。FortiGate(NGFW)にも WAF の機能はありますが、専用 WAF である FortiWeb とは守備範囲が異なります。導入を検討... -
セキュリティ
WAF とは|仕組みと種類、選定のポイント
はじめに Web アプリケーションや API を公開すると、SQL インジェクションや XSS、bot による不正アクセスなど、アプリケーション層を狙った攻撃にさらされます。こうした攻撃への対策として広く使われるのが WAF(Web アプリケーションファイアウォール... -
サーバー&クラウド
Amazon S3 Files の仕組みと設定手順|EFS・FSx との違い
はじめに 近年、クラウド環境における大容量データ管理において、オブジェクトストレージの優れたスケーラビリティと、ファイルシステムの直感的な操作性の両立が課題となっていました。これまで、Amazon S3 に保存されたデータを従来のアプリケーションか... -
脆弱性対応
axios npm 1.14.1 / 0.30.4 のマルウェア混入と検出・修復の手順
はじめに 2026 年 3 月 31 日、世界で週 1 億回以上ダウンロードされる主要な HTTP クライアントライブラリ「axios」のメンテナアカウントが侵害され、悪意のある依存関係を含むバージョン(1.14.1 および 0.30.4)が npm レジストリへ公開されるサプライ... -
脆弱性対応
Trivy 侵害から始まったサプライチェーン攻撃|CI/CD の防御策と SHA ピン留め
はじめに 2026 年 3 月、オープンソースのコンテナセキュリティスキャナである Trivy の開発環境が侵害され、悪意のあるコードが混入されたバージョンが配布されるという重大なサプライチェーン攻撃(CVE-2026-33634)が発生しました。 最近、npm パッケー...
