「AWS」の検索結果
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脆弱性対応
CVE-2026-20191|Catalyst Center の緩和策と対処手順
はじめに 2026 年 7 月 1 日、Cisco は Catalyst Center(旧 DNA Center)における任意ファイル読み取りの脆弱性 CVE-2026-20191 を公開しました。CVSS スコア 7.5(High)で、認証なしのリモート攻撃者が細工した HTTP リクエストを送信するだけで、制限... -
キャリア
インフラエンジニアの職務経歴書|採用側が見ている実務経験の書き方
はじめに 転職活動を始めたインフラエンジニアが最初に直面するのが、職務経歴書の作成です。設計書や手順書を書き慣れているエンジニアでも、自分自身の実務経験を採用側に伝わる形で言語化する機会は多くありません。その結果、製品名を羅列しただけのス... -
脆弱性対応
DirtyClone CVE-2026-43503|Linux カーネル特権昇格の影響確認と暫定回避
はじめに 2026 年 6 月 25 日、JFrog Security Research が Linux カーネルの新たなローカル特権昇格(LPE)脆弱性 DirtyClone(CVE-2026-43503)の実証解説を公開しました。DirtyClone は、4 月末以降に立て続けに公開された DirtyFrag ファミリーの 4 件... -
脆弱性対応
OpenClaw の脆弱性と対策|コード実行と情報漏洩を防ぐ権限設計
はじめに OpenClaw は、ローカル環境でコマンド実行やファイル操作、外部サービスとの連携までを自律的に行うオープンソースの AI エージェントです。利便性の一方で、外部から届いた入力をそのまま信頼して動作するという構造的な弱点があり、2026 年 6 ... -
AI
Claude Fable 5 はなぜ使えない|米政府ディレクティブの経緯と復旧の行方
はじめに 2026 年 6 月 9 日に一般公開されたばかりの Claude Fable 5 が、わずか 3 日後の 6 月 12 日に突然利用できなくなりました。API やサブスクリプションで使い始めていたエンジニアにとっては、前触れのない停止に戸惑った方も多いはずです。SNS ... -
サーバー&クラウド
Amazon S3 運用の要点|ストレージクラスとセキュリティの勘所
はじめに Amazon S3 は、AWS で最も広く使われるオブジェクトストレージで、バックアップ、データレイク、静的コンテンツ配信、ログ保管など用途は多岐にわたります。手軽に使い始められる一方、運用ではストレージクラスの選定、セキュリティ設定、データ... -
セキュリティ
ストレージ層で検知する AI ランサムウェア対策|スマートストレージの活用例
はじめに このシリーズでは、3-2-1-1-0 にもとづく不変バックアップ、つまり「復旧」を中心に扱ってきました。本記事は番外編として、それを補完する「検知」の層に目を向けます。具体的には、ストレージ層で AI がランサムウェアの兆候を捉え、被害が広が... -
セキュリティ
ランサムウェア対策バックアップ構成の比較|3 構成例の選び方
はじめに ここまで、ランサムウェア対策のバックアップ構成として 3 つの構成例を解説してきました。本記事では、それらを横並びで比較し、自社の規模や要件に合う構成を選べるように整理します。 先に結論を述べると、唯一の正解はありません。日常の即時... -
セキュリティ
Wasabi + S3 でランサムウェア対策|マルチプロバイダの構成例と注意点
はじめに ここまでの構成例は、オンプレの NAS とクラウドを組み合わせるハイブリッドでした。本記事では、オンプレを持たず、Wasabi と AWS S3 という 2 つのクラウドプロバイダに不変バックアップを分散する、クラウドオンリーの構成例を扱います。狙い... -
セキュリティ
オンプレ NAS と Wasabi でランサムウェア対策|低コストな 3-2-1-1-0 構成例
はじめに ランサムウェア対策のバックアップは、「速く戻せること」と「攻撃者にも消せないこと」を両立させる必要があります。前者はローカルの NAS が、後者はクラウドの不変ストレージが担う、という役割分担が現実的です。本記事では、オンプレ NAS と...
