2026年– date –
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脆弱性対応
Apache HTTP/2 Bomb とは|CVE-2026-49975 の影響範囲と対処
はじめに Web サーバーソフトウェアとして広く使われている Apache HTTP Server に、HTTP/2 の処理に関する DoS(サービス妨害)脆弱性 CVE-2026-49975 が公表されました。「HTTP/2 Bomb」という通称で報じられており、Apache だけでなく複数の Web サーバ... -
ネットワーク
NEC IX の MAP-E / DS-Lite 設定|IPoE の構成とポート枯渇対策
はじめに PPPoE から IPoE(IPv4 over IPv6)への移行が進む中で、NEC UNIVERGE IX シリーズは、国内の業務用ルーターとしてファームウェアレベルで日本独自の IPoE サービス(v6 プラス、OCN バーチャルコネクト、transix など)に対応しています。tunnel... -
ネットワーク
YAMAHA RTX の MAP-E / DS-Lite 設定|IPoE の構成と確認コマンド
はじめに PPPoE から IPoE(IPv4 over IPv6)への移行が進む中で、YAMAHA RTX シリーズは国内の IPoE 環境で定番の選択肢となっています。tunnel encapsulation コマンドで MAP-E と DS-Lite を宣言的に切り替えられる点が特徴で、ファームウェアレベルで... -
ネットワーク
Cisco IOS XE の MAP-E / DS-Lite 設定|IPoE 対応バージョンと手順
はじめに PPPoE から IPoE(IPv4 over IPv6)への移行が進む中で、Cisco ルーターでも IOS XE での対応が進み、フレッツ光クロスを含む日本独自の IPoE サービスを利用できるようになっています。ただし、YAMAHA や FortiGate と比べると設定の難度は高く... -
ネットワーク
FortiGate の MAP-E / DS-Lite 設定|FortiOS バージョン別の対応と手順
はじめに PPPoE から IPoE(IPv4 over IPv6)への移行が進む中で、UTM として広く使われている FortiGate を IPoE 回線へ接続したいという相談が増えています。一方で「FortiGate は MAP-E に対応していない」という情報も残っており、自分の環境で利用で... -
サーバー&クラウド
Amazon S3 運用の要点|ストレージクラスとセキュリティの勘所
はじめに Amazon S3 は、AWS で最も広く使われるオブジェクトストレージで、バックアップ、データレイク、静的コンテンツ配信、ログ保管など用途は多岐にわたります。手軽に使い始められる一方、運用ではストレージクラスの選定、セキュリティ設定、データ... -
脆弱性対応
Cisco SD-WAN Manager 脆弱性|CVE-2026-20245 のリスクと暫定対処
はじめに 2026 年 6 月 4 日、Cisco は Catalyst SD-WAN Manager(旧 SD-WAN vManage)の特権昇格脆弱性 CVE-2026-20245(CVSS 7.8 / High) を公開しました。Cisco PSIRT は本脆弱性について実環境での悪用を確認しており、かつ公開時点で本 CVE 専用の修... -
サーバー&クラウド
NetApp ONTAP 運用の要点|安定稼働と障害対応のポイント
はじめに NetApp ONTAP は、オンプレミスの FAS / AFF だけでなく、Cloud Volumes ONTAP や Amazon FSx for NetApp ONTAP など、ハイブリッドクラウド環境まで広く使われるストレージ OS です。日々の運用では、管理インターフェースの使い分けから、監視... -
セキュリティ
ストレージ層で検知する AI ランサムウェア対策|スマートストレージの活用例
はじめに このシリーズでは、3-2-1-1-0 にもとづく不変バックアップ、つまり「復旧」を中心に扱ってきました。本記事は番外編として、それを補完する「検知」の層に目を向けます。具体的には、ストレージ層で AI がランサムウェアの兆候を捉え、被害が広が... -
セキュリティ
ランサムウェア対策バックアップ構成の比較|3 構成例の選び方
はじめに ここまで、ランサムウェア対策のバックアップ構成として 3 つの構成例を解説してきました。本記事では、それらを横並びで比較し、自社の規模や要件に合う構成を選べるように整理します。 先に結論を述べると、唯一の正解はありません。日常の即時...
