はじめに
Google は 2026 年 9 月 2 日、Gemini 3 系列の新しい Flash モデルとして Gemini 3.8 Flash と Gemini 3.8 Flash Cyber を発表しました。Google の説明によると、3.7 Flash の公開から約 3 週間後のリリースであり、6 週間で 3 回目の Flash リリースにあたります。
更新間隔が短いため、いま使っているモデルを変更すべきかどうかの判断が追いつきにくい状況です。Flash 系列がどのような位置づけで更新されてきたかは、『Gemini 3.6 Flash 発表|3.5 Pro より先に出た理由と新モデルの位置づけ』もあわせて参照してください。本記事は 3.8 Flash と 3.8 Flash Cyber の提供範囲の違いと、3.7 Flash から移行すべきかの判断材料に絞って整理します。
- Gemini 3.8 Flash と Gemini 3.8 Flash Cyber の提供範囲の違い
- 3.8 Flash のモデル ID、トークン上限、thinking level、対応機能
- 2026 年末までの導入価格と 2027 年からの標準価格の違い
- 3.7 Flash と単価が同じでも実効コストが変わる理由
- 3.8 Flash、3.7 Flash、3.8 Flash Cyber の使い分けの判断軸
- 3.7 Flash から移行する際に確認する項目と手順
- Fairwind Program の対象組織、許可される用途、申請条件
結論: 一般の開発者が選べるのは 3.8 Flash
一般の開発者が利用できるのは Gemini 3.8 Flash です。モデル ID は gemini-3.8-flash で、Stable として掲載されています。Gemini 3.8 Flash Cyber は Fairwind Program で承認された組織に限定して提供され、通常の Gemini API でモデル ID を指定して呼び出すことはできません。
移行判断については、3.8 Flash の単価が 3.7 Flash と同額である一方、Google は複雑なタスクで追加の推論ステップとツール呼び出しが発生し、より多くのトークンを使用する場合があると説明しています。単価が同じでも 1 タスクあたりの実効コストが同じとは限らないため、既存ワークロードのトークン数、応答時間、タスク成功率を測定してから移行を判断することをおすすめします。
参考: Google「Introducing Gemini 3.8 Flash and 3.8 Flash Cyber」
“it exhibits greater diligence — executing extra reasoning steps, and calling tools iteratively”
(より高い入念さを示し、追加の推論ステップを実行してツールを反復的に呼び出す)
https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/3-8-flash-and-3-8-flash-cyber/
Gemini 3.8 Flash と Flash Cyber の違い
2 つのモデルは同じ基盤モデルを共有していると Google は説明していますが、提供範囲と適用されるセーフガードが異なります。自分が Flash Cyber を利用できるかどうかは、次の表で判断できます。
| 項目 | Gemini 3.8 Flash | Gemini 3.8 Flash Cyber |
|---|---|---|
| 主な用途 | 長期のソフトウェア開発、自律型エージェント、複雑な企業ワークフロー | 脆弱性の自律的な発見と自動パッチ生成 |
| 一般提供 | あり(GA、Stable) | なし(限定提供) |
| 利用者 | Gemini API を利用する開発者、企業、Google AI Pro/Ultra 契約者 | Fairwind Program で承認された trusted partner |
| 利用経路 | Gemini API、Google AI Studio、Google Antigravity、Gemini Enterprise、Gemini アプリなど | Fairwind Program 経由。単独利用または CodeMender との組み合わせ |
| 公開モデル ID | gemini-3.8-flash | 公開されていない |
| 料金の公開 | 公式の料金ページに掲載 | 公開されていない |
| セーフガード | CBRN とサイバー攻撃の悪用対策を適用 | サイバー領域の緩和策をより許容的に設定 |
| 脆弱性の発見・修正 | 一般的なセキュリティレビューやコード監査に利用 | 高度な脆弱性調査と自動パッチ生成に利用 |
| 申請と審査 | 不要 | 必要。申請フォームの提出と組織の背景調査を経る |
Gemini API のモデル一覧にも、Gemini 3.8 Flash Cyber は掲載されていません。一般提供モデルと同列に扱わず、自組織が Fairwind Program の対象になるかを先に確認する必要があります。
Gemini 3.8 Flash の性能と対応機能
Google は 3.8 Flash を、長期のコーディング、自律型エージェント、複雑な企業ワークフローに向けたモデルと位置づけています。3.7 Flash からの性能向上として、長期のソフトウェアエンジニアリングを扱う DeepSWE v1.1、金融エージェント評価の Vals Finance Agent V2、法務エージェント評価の Harvey’s Legal Agent Benchmark を挙げ、HLE-Verified では 54.9% としています。
これらはいずれも Google が公表した測定値です。ベンチマーク自体が外部のものであっても、掲載されている数値は Google による評価であり、第三者が独立して検証した結果ではありません。他社が公表した数値と直接比較する場合は、測定条件をそろえる必要があります。
3.7 Flash との仕様比較
| 項目 | Gemini 3.8 Flash | Gemini 3.7 Flash |
|---|---|---|
| モデル ID | gemini-3.8-flash | gemini-3.7-flash |
| 提供段階 | Stable(GA) | Stable(GA) |
| リリース日 | 2026 年 9 月 2 日 | 2026 年 8 月 13 日 |
| 入力トークン上限 | 1,048,576 | 1,048,576 |
| 出力トークン上限 | 65,536 | 65,536 |
| 入力形式 | Text、Image、Video、Audio、PDF | Text、Image、Video、Audio、PDF |
| 出力形式 | Text | Text |
| thinking level | low、medium、high(既定は medium) | low、medium、high(既定は medium) |
minimal の指定 | 非対応。指定するとエラーを返す | 非対応。指定するとエラーを返す |
| Computer use | Preview | Preview |
| Agentic video understanding | 対応 | 対応 |
| Live API | 非対応 | 非対応 |
コンテキスト長、出力上限、入力形式、thinking level、Agentic video understanding など、主要な API 仕様と対応機能は 3.7 Flash と共通しています。3.8 Flash の主な違いは、大規模な機能追加ではなく、複雑なエージェント処理やコーディングにおける精度と信頼性の向上と、それに伴うトークン消費の傾向です。
Agentic video understanding は、モデルが動画のタイムラインを動的に探索し、必要な区間だけを読み込む処理モードです。Gemini API のドキュメントでは、3.8 Flash、3.7 Flash、3.6 Flash、3.5 Flash-Lite が対応するとされています。なお Gemini Enterprise Agent Platform 側のドキュメントでは Preview 機能として扱われ、対応モデルの記載も異なるため、利用する経路のドキュメントで確認してください。
対応する組み込みツールと制約
Gemini API のモデルページでは、次の機能に対応するとされています。
- Function calling、Code execution、Structured outputs、File search
- Caching(暗黙的および明示的なコンテキストキャッシュ)
- Google Search グラウンディング、Google Maps グラウンディング、URL context
- Computer use(Preview)
- 消費オプションとして Batch API、Flex inference、Priority inference
一方で、Live API、画像生成、音声生成には対応していません。チューニングも対象外です。リアルタイム音声対話や画像生成を含むワークロードは、3.8 Flash 単体では置き換えられません。
Model Card には、基盤モデル一般の制約として hallucination が起こりうること、処理の遅延や timeout が発生する場合があることが記載されています。ナレッジカットオフは 2026 年 3 月とされていますが、分野によっては Gemini 3 系列と同様に 2025 年 1 月相当の知識にとどまる場合があるとも説明されています。ナレッジカットオフを一律に 2026 年 3 月として扱うと、分野によって想定と挙動がずれます。
Google は Gray Swan の測定で prompt injection への耐性が向上したと説明していますが、これは相対的な改善であり、prompt injection を防げるという保証ではありません。入力の検証や権限分離は従来どおり必要です。
Gemini 3.8 Flash の料金
3.8 Flash の料金は、2026 年 12 月 31 日までの導入価格と、2027 年 1 月 1 日からの標準価格に分かれています。導入価格は期限付きであり、恒久的な料金ではありません。
| 課金方式 | 2026 年 12 月 31 日まで(入力/出力) | 2027 年 1 月 1 日から(入力/出力) |
|---|---|---|
| Standard | $0.75 / $3.75 | $1.50 / $7.50 |
| Batch | $0.375 / $1.875 | $0.75 / $3.75 |
| Flex | $0.375 / $1.875 | $0.75 / $3.75 |
| Priority | $1.35 / $6.75 | $2.70 / $13.50 |
| Context caching(Standard の読み取り) | $0.075 | $0.15 |
単位は 100 万トークンあたりの米ドルで、いずれも有料ティアの価格です。出力料金には thinking token が含まれます。コンテキストキャッシュの保存料金は別枠で、2026 年末までは 100 万トークンあたり 1 時間 $0.50、2027 年からは $1.00 です。これらの単価は 3.7 Flash と同額です。
3.8 Flash には無料ティアもあり、入力と出力はいずれも無料です。ただし、データの取り扱いが有料ティアと異なります。無料ティアでは送信内容が Google の製品改善に使用され、有料ティアでは使用されません。企業のデータやソースコードを扱う場合は、無料であることだけでなくこの条件を確認してください。また、無料ティアでは Google Search と Google Maps のグラウンディングを利用できません。
単価が同じでも実効コストが同じとは限らない理由
移行判断で見るべきなのは単価だけではありません。次の要素はそれぞれ独立に変動します。
- 100 万トークンあたりの単価
-
3.8 Flash と 3.7 Flash で同額です。料金表だけを比較すると差がありません。
- 1 タスクあたりの総トークン数
-
Google は、複雑なタスクや高い thinking level では 3.8 Flash がより多くのトークンを使用する場合があると説明しています。出力料金に thinking token が含まれるため、ここが実効コストに直結します。
- 応答時間とツール呼び出し回数
-
推論ステップとツールの反復が増えれば、レイテンシと呼び出し回数も増えます。タイムアウト設定や同時実行数の見直しが必要になる場合があります。
- 再試行を含むタスク完了コスト
-
1 回の呼び出しが高くても、成功率が上がって再試行が減れば、タスクを完了するまでの合計コストは下がる可能性があります。逆に成功率が変わらなければ、増えたトークン分がそのまま増加分になります。
影響の大きさを把握するために、条件を固定した試算を示します。入力 200,000 トークン、出力 50,000 トークン(thinking token を含む)のタスクを、Standard の導入価格で処理した場合、入力は $0.15、出力は $0.1875 で、合計は約 $0.34 です。ここで出力トークンだけが 1.4 倍の 70,000 トークンに増えたと仮定すると、合計は約 $0.41 となり、約 22% の増加になります。
この 1.4 倍という係数は、影響を確認するために置いた編集上の仮定であり、Google が公表した値ではありません。実際の増加率はタスクの内容と thinking level によって変わるため、自分のワークロードで測定する必要があります。
3.8 Flash・3.7 Flash・Cyber の使い分け
3.8 Flash が公開されたことだけを理由に、3.7 Flash を直ちに置き換える必要はありません。Google は 3.7 Flash を引き続きサポートし、効率を優先するワークロードでは選択肢になると説明しています。
参考: Google Cloud「Developer’s guide to Gemini 3.8 Flash」
“If you want to optimize for compute efficiency, consider using 3.7 Flash.”
(計算効率を最適化したい場合は、3.7 Flash の使用を検討してください)
https://docs.cloud.google.com/gemini-enterprise-agent-platform/models/guides/gemini-3-8-flash
| ワークロード | 候補 | 判断の根拠 |
|---|---|---|
| 長時間のコーディング、複雑なマルチステップ処理、ツールを反復利用するエージェント | Gemini 3.8 Flash | 成功率と信頼性の向上が、増えるトークン分を上回りやすい |
| レイテンシ、トークン消費、処理の予測可能性を優先する既存処理 | Gemini 3.7 Flash の継続、または 3.8 Flash の thinking level を低く設定 | Google 自身が効率優先の用途で 3.7 Flash を選択肢として案内している |
| 単純で高頻度の処理、データ抽出、翻訳 | Flash-Lite 系(gemini-3.5-flash-lite など)も比較対象 | 単価とレイテンシが Flash 系より低い |
| 一般的なセキュリティレビュー、コード監査 | Gemini 3.8 Flash または公開モデル | Flash Cyber の申請なしで実施できる範囲 |
| 高度な脆弱性発見と自動パッチ生成(承認済み組織) | Gemini 3.8 Flash Cyber | Fairwind Program で提供される専用モデル |
| Fairwind Program の対象外である場合 | 公開モデルを利用する CodeMender、AI Threat Defense | Google が対象外組織向けに案内している経路 |


Gemini 3.7 Flash から移行する手順
3.7 Flash の現行仕様に準拠した基本的な呼び出しであれば、最初の変更点はモデル ID を gemini-3.8-flash へ切り替えることです。公式ドキュメントに掲載されている Interactions API の形式では、次のように記述します。
from google import genai
client = genai.Client()
interaction = client.interactions.create(
model="gemini-3.8-flash",
input="このコードのレースコンディションを特定し、修正案を提示してください。",
generation_config={
"thinking_level": "medium"
}
)
print(interaction.output_text)ただし、Google の移行チェックリストには生成設定、複数ターンの扱い、Function calling に関する確認事項も含まれるため、モデル ID の置換だけで移行完了とは判断できません。次の手順で検証することをおすすめします。
代表的なタスクについて、出力品質、入力・出力トークン数、応答時間、ツール呼び出しの成功率を記録します。比較対象がなければ、移行後の変化を評価できません。
本番構成とは分離した環境で、モデル ID を gemini-3.8-flash に変更します。Google は Gemini 3.x で temperature、top_p、top_k の変更を非推奨とし、リクエストから削除するよう案内しています。Gemini 3 の推論が既定値に最適化されているためです。
既定値に任せず、low、medium、high を明示的に指定して結果を比較します。minimal は 3.8 Flash でも 3.7 Flash でも非対応で、指定するとエラーを返します。
1 回の呼び出し単位ではなく、再試行を含めてタスクが完了するまでの合計で比較します。成功率が上がってもトークン数が大きく増えていれば、実効コストは悪化します。
推論ステップが増えると応答時間が延びるため、タイムアウト値を確認します。あわせて Function calling、構造化出力、Code execution など、既存の処理で使用している機能の挙動を確認します。
モデル ID を設定値として外出しし、3.7 Flash へ戻せる状態を保ったまま、対象のワークロードから順に切り替えます。自動的にモデルが切り替わる仕組みは提供されていないため、切り戻しは自前で用意します。
手順と並行して、公式の移行チェックリストに挙げられている次の項目も確認します。3.7 Flash ですでに対応済みであれば追加作業は発生しないため、利用している API と実装に応じて該当するものだけを確認してください。
thinking_budgetを文字列 enum のthinking_levelへ置き換えるcandidate_countを削除する- Interactions API の複数ターンでは
previous_interaction_idの利用を確認する - 事前入力された model turn を削除する
- GenerateContent API を使用している場合、
FunctionResponseにcall_idとnameが含まれるか確認する - SDK のバージョンと thought signature の取り扱いを確認する
3.8 Flash と 3.7 Flash は thinking level の選択肢が同じなので、設定値はそのまま流用できます。ただし同じ値でも消費トークンが変わる可能性があるため、値の互換性とコストの互換性は分けて考えてください。
Gemini 3.8 Flash Cyber と Fairwind Program
Gemini 3.8 Flash Cyber は、Fairwind Program という限定アクセスのプログラムを通じて提供されます。Google は現時点で 650 を超えるパートナーが参加していると公表しています。
対象となる組織と審査
Google が優先対象として挙げているのは次の 3 分野です。
- 政府機関および国家のサイバーセキュリティ当局
- 重要インフラ事業者(医療、通信、エネルギー、金融ネットワークなど)
- 広く利用される基盤的な技術プラットフォーム
参加組織には、ユーザー単位の認証、フィッシング耐性のある MFA、適切なアクセス制御への同意が求められます。Gemini 3.8 Flash Cyber へのアクセスを付与できるのは、社内のサイバーセキュリティ、インシデントレスポンス、ペネトレーションテストのチームに所属する従業員に限られ、アクセスと利用の記録も必要です。アクセスの共有、再配布、販売は認められていません。申請は可能ですが、審査を通過して利用が認められるとは限りません。Google は申請組織のセキュリティ上の履歴と倫理的な運用実績について背景調査を実施するとしています。
許可される用途と CodeMender との関係
許可されるのは、防御および学術研究を目的とした authorized threat simulation、reverse engineering、malware analysis といったデュアルユースのタスクです。
参考: Google DeepMind「Fairwind Program」
“Malicious tasks such as creating malware are not permitted.”
(マルウェアの作成のような悪意あるタスクは許可されません)
https://deepmind.google/fairwind-program/
Flash Cyber は単独のモデルとして利用できるほか、脆弱性の修正を自動化する CodeMender と組み合わせて利用できます。Fairwind Program の対象外となる組織でも、公開モデルを利用する CodeMender や AI Threat Defense といった経路が案内されています。データの取り扱いについては、Gemini Enterprise Agent Platform 上のマネージドモデルとして直接アクセスする場合に zero data retention に対応するとされています。
公表されているベンチマークの読み方
Google は、脆弱性発見の業界ベンチマークである CyberGym の Pass@1 で 86.2%、Collinear が運営する外部ベンチマーク CWE-Bench の Pass@1 で 47.2% としています。20 のプログラミング言語を対象とした内部ベンチマークでは、脆弱性発見の成功率が 70% を超えたとしています。また、Chrome Security Team による評価として、比較対象のモデルより 2.6 倍多く正しいパッチを生成したと説明しています。
ここで注意したいのは、出典の性質が混在している点です。CyberGym と CWE-Bench は外部のベンチマークですが、掲載されている測定結果は Google による評価です。20 言語の評価は Google の内部ベンチマークであり、Chrome Security Team の結果は Google 内部のチームによる評価です。これらのスコアは、自組織のコードベースで同じ発見率や修正率が得られることを保証するものではありません。
まとめ
Gemini 3.8 Flash は、長期のコーディングや自律型エージェントで 3.7 Flash からの改善が示された一方、複雑なタスクではトークン消費が増える可能性があるモデルです。単価が同額であることは、実効コストが同額であることを意味しません。
また、Gemini 3.8 Flash Cyber は一般提供モデルではなく、Fairwind Program で承認された組織向けの限定モデルです。自分がどのモデルを選択できるかを確認したうえで、実測値に基づいて移行を判断してください。
- 一般提供は 3.8 Flash のみで Cyber は承認組織限定
- モデル ID は gemini-3.8-flash で Stable として提供
- 導入価格は 2026 年末までで 2027 年から倍額へ移行
- 出力料金に thinking token を含むためトークン増が直撃
- 複雑な処理は 3.8、効率優先の処理は 3.7 継続も選択肢
- 移行時はトークン数、レイテンシ、成功率の実測が前提
- 公表ベンチマークは自組織での成果を保証しない参考値
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

