2026年– date –
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AI
Daybreak Blue をインフラ業務で使う|まず試す用途と注意点
はじめに ここまで 2 本の記事で、OpenAI Daybreak の概要と申請の流れ、そして承認後に Access Check で挙動を確認するところまでを扱ってきました。プログラムの全体像は関連記事『OpenAI Daybreak とは|Blue と Red の違いと申請の注意点』を、承認後... -
AI
OpenAI Daybreak Blue の Access Check を個人で試した結果
はじめに 前回の記事で、OpenAI Daybreak の概要、Daybreak Blue と Daybreak Red の違い、個人アカウントでの申請と本人確認までを整理しました。詳細は関連記事『OpenAI Daybreak とは|Blue と Red の違いと申請の注意点』を参照してください。 承認メ... -
AI
OpenAI Daybreak とは|Blue と Red の違いと申請の注意点
はじめに 2026 年 8 月 10 日、OpenAI は自社のサイバーセキュリティ向けアクセスプログラム「OpenAI Daybreak」を拡張し、Daybreak Blue と Daybreak Red という 2 つのアクセスレベルを公表しました。あわせて、Daybreak Red 経由で提供されるサイバーセ... -
脆弱性対応
CVE-2026-20349|Cisco ASA/FTD DoS の悪用確認と対処の手順
はじめに 2026 年 8 月 11 日、Cisco は Secure Firewall ASA Software および Secure FTD Software の Remote Access SSL VPN サービスに存在する脆弱性 CVE-2026-20349 を公開しました。同日、CISA は本脆弱性を Known Exploited Vulnerabilities(KEV)... -
サーバー&クラウド
SharePoint エージェントの複数サイト横断|20 ソースの上限と設計
はじめに SharePoint エージェントを検証してみたものの、実際の社内環境に当てはめようとすると別の課題が出てきます。部門ごとにサイトが作られ、文書が分散している状態です。「技術資料は情シスのサイト、規程類は総務のサイト、手続きは人事のサイト... -
セキュリティ
中国製ネットワーク機器の調達判断|FCC と総務省の規制動向と判断軸
はじめに 自社で使っているネットワーク機器の製造国を、あらためて確認する動きが広がっています。2026 年に入ってから、米国では外国製ルーターが規制対象に加わり、日本でも自治体の IT 機器調達を認定製品に限定する方針が示されました。中国製ルータ... -
セキュリティ
中国製ルーターのバックドア|Zbtlink 20 機種の確認手順と日本での影響
はじめに 2026 年 8 月 5 日、セキュリティ企業 VulnCheck が、中国 Zbtlink(深圳市智博通電子)製ルーターのファームウェアに、出荷時点でリモート制御用のインプラントが組み込まれていたとする調査結果を公開しました。研究者はこれを ENDLESSDOORS と... -
脆弱性対応
Cisco IOS XE ハードニングリリース|CVSS 9.8 の影響と対処
はじめに 2026 年 8 月 5 日、Cisco は IOS XE ソフトウェアのセキュリティハードニングリリースに関するアドバイザリ(cisco-sa-hardening-iosxe-V8NMuMZJ)を公開しました。Security Impact Rating は Critical、CVSS ベーススコアは 9.8 です。 このア... -
脆弱性対応
Veeam ONE の脆弱性|CVE-2026-64633 のリスクと対処
はじめに 2026 年 7 月 29 日、Veeam は KB4892 を公開し、Veeam ONE で修正された 6 件の脆弱性を公表しました。最も深刻な CVE-2026-64633 は CVSS v4.0 で 10.0、認証を必要としないリモートコード実行と説明されています。修正は Veeam ONE 13.1.0.703... -
セキュリティ
Langflow の脆弱性|修正が繰り返し迂回される構造と対処の考え方
はじめに 2025 年以降、多くの組織が検証目的で LLM ワークフロー構築ツールを立ち上げ、そのまま運用へ移行しています。Langflow はその代表格ですが、この 15 か月あまりで 10 件の CVE が公表され、うち複数が実環境での悪用を理由に CISA の KEV カタ...
