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Python の split 関数について

  • 2021年5月9日
  • 2021年5月9日
  • Python
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split 関数とは

ある文字列を自分で決めたルールで分割します。
分割した後は、配列を取得することができます。

実行例

次のコードを実行します。

url = 'https://friendsnow.hatenablog.com/entry/2021/03/12/190000'
var = url.split('.', 1)
print(var)

出力結果は次のとおりです。

['https://friendsnow', 'hatenablog.com/entry/2021/03/12/190000']

解説

コードの記述方法は、次のとおりです。

string.split(区切り文字, 最大区切り数)

「区切り文字」は分割する文字を指定し、「最大区切り数」は分割の数を指定します。

空白を区切り文字にする場合

以下のように split() とします。

url = 'NETWORK ENGINEER BLOG/[Tips for Engineers]'
var = url.split(' ', 2)
print(var)

出力結果は次のとおりです。

['NETWORK', 'ENGINEER', 'BLOG/[Tips for Engineers]']
特定の文字を区切り文字にする場合

以下のように split(‘特定の文字’) とします。

url = 'NETWORK ENGINEER BLOG/[Tips for Engineers]'
var = url.split('/')
print(var)

出力結果は次のとおりです。

['NETWORK ENGINEER BLOG', '[Tips for Engineers]']
区切った後に配列の最初のみ取り出す場合
url = 'NETWORK ENGINEER BLOG/[Tips for Engineers]'
var = url.split('/')[-2]
print(var)

出力結果は次のとおりです。

NETWORK ENGINEER BLOG
区切った後に配列の最後のみ取り出す場合
url = 'NETWORK ENGINEER BLOG/[Tips for Engineers]'
var = url.split('/')[-1]
print(var)

出力結果は次のとおりです。

[Tips for Engineers]

参考:フライテック

以上